蔵元・商品紹介

             当店自慢の焼酎蔵元①

写真( H12・8)は、杜氏:宿里時吉(笠沙町)を訪ねて、焼酎造りを伺う若かりし頃の藤本一喜氏。
写真( H12・8)は、杜氏:宿里時吉(笠沙町)を訪ねて、焼酎造りを伺う若かりし頃の藤本一喜氏。
 藤本本店(宮崎県東臼杵郡諸塚村七つ山)
諸塚という人口2000人程の村で、「藤の露」という本格麦焼酎を醸し出している。宮崎県の若手蔵元の中のリーダー核である杜氏:藤本一喜が造っている。米の蒸し・麹造り・常圧蒸留と、いずれも真剣に取り組む姿には、本当に感服させられる蔵である。平成18年より、新しい蒸留器を導入する。また、19年から仕込み水は、七つ山から湧き出る湧水を利用。仕込み水に最高と言う。じっくりと醸し出す「藤の露」は、今までの味により磨きが架かっている。良きパートナーである奥さんと二人三脚で造る焼酎には益々、愛情と旨みの増した焼酎が出来る事と思う。

商品紹介はコチラです

● 川崎醸造場(宮崎県東臼杵郡大字家代)

 川崎醸造場との、取り扱いは、平成24年からである。今年の1月頃?、シャッターを開けると、お店の前に川崎醸造の川崎聡志さんが立っていたのでした。

前日、諸塚村から宮崎市の焼酎バーで呑んで朝早く、都城に来たとの事。以前、何回か会っているので、すぐ分かったのですが、ビックリしました。諸塚には二つの蔵があります。ここは、米焼酎のみ造っている蔵です。蔵付自然酵母仕込み「園の露」は、個性があり旨い。これからもお付き合いしたい蔵です。

商品紹介はコチラです

写真は、尾鈴山蒸留所。木城町の尾鈴山に蒸留所を建設。ここで山シリーズの焼酎が生れる。
写真は、尾鈴山蒸留所。木城町の尾鈴山に蒸留所を建設。ここで山シリーズの焼酎が生れる。
 黒木本店(宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776)
毎年、黒木社長からの所信が送ってくる。「酒造りの原点は農業である」。これが基となり焼酎造りを行っている。絶えず、前向きな姿勢で焼酎造りに励んでおられ、古きものに新しきものを取り入れた斬新な発想で新しい焼酎に挑戦している。例えば、「百年の孤独」、「爆弾・ハナタレ」など。尾鈴山蒸留所では、一次仕込みを甕、二次仕込みを木桶で行う。木桶は甕と違い、モロミに温かみを感じる。優しさ漂う山シリーズが誕生。黒木社長には、ロマンを感じ、かつ情熱を感じる。また社長のよき相棒である工場長の角上さん始め、スタッフの皆さんには、これまた情熱のある人ばかりです。付き合えば付き合うほど好きになる蔵です。

商品紹介はコチラです

写真は、蔵の看板前で撮った岩倉夫妻です。廻りは畑だらけです。いつも二人三脚。
写真は、蔵の看板前で撮った岩倉夫妻です。廻りは畑だらけです。いつも二人三脚。
 岩倉酒造場(宮崎県西都市大字下三財7945)
三財川の近くで焼酎造りを行なっているのが岩倉酒造場。私が、岩倉さんの所に遊びに行ったのが、娘さんの幹子さんが大学卒業した頃と思う。その時の家族的な焼酎造りに大変惹かれた。親父さんが仕込中に事故をおこされ大変な時期だったと思うが、奥さんの明るさが蔵を支えていた。現在、息子さんである岩倉由夫さんを中心に、家族一同で造っていらっしゃる。1本1本を丁寧に造る姿勢は、昔も今も変わらない。小さな蔵ですが、親父さんの穏やかな人柄、奥さんの情熱あふれる人柄、息子さんの一途な焼酎造り、これらが焼酎の味にそのまま出ている。どの銘柄も、いつ飲んでも、安心していただける焼酎です。

商品紹介はコチラです

写真は、木造りの新しい事務所の入り口です。川越酒造の全商品が置かれています。3銘柄のみです。
写真は、木造りの新しい事務所の入り口です。川越酒造の全商品が置かれています。3銘柄のみです。
 川越酒造場(宮崎県西諸県郡国富町大字本庄4415)
川越酒造場は、平成20年から法人となり、後継者である川越雅博氏が社長となった。原料である甘藷を全て、国富町産に切り替え焼酎造りに励んでいる。一次仕込みは、昔ながら甕仕込みである。銘柄は昔ながらの味を大切にした本格芋焼酎「金の露」、米焼酎の「赤とんぼ」、そして、芋焼酎に米焼酎を少々ブレンドして生まれた本格芋焼酎の「川越」。この銘柄は全日空に乗り一躍有名となりました。蔵のアイテムはこの三銘柄と多くない分、一つ一つの造りに愛情を感じ取ることができます。

商品紹介はコチラです

次のページへ   トップに戻る